普段あまりお目にかかることのないカーエアコンパーツを一部ご紹介いたします。

 エアコンガス

エアコンガスです。 左と中央がR12(旧冷媒)で右がR134a(新冷媒)です。 当社は国産のこの2タイプしか使用しません。(代替フロン等は一切使用しません。)すべては、 お客様の為に・・・。

コンプレッサー

これが、コンプレッサーです。 エアコンの心臓にあたります。 非常に高価な物で、新品ですと、 家庭用エアコンが2個は買えます。 ・・・ですから修理がオススメです。 手前が当社にて修理が完了して いるリンク品。奥が、ガスもれして 焼きつき(ロック)を起こした物。

レシーバータンク

これは、レシーバータンク。 価格は安いですがかなりの働き者。 エアコンサイクル内の水分除去と、ごみ集めがお役目。 ある程度の時期での交換がオススメです。 ガス漏れ等の場合、交換を怠ると1~2年でまた同じところが漏れる事も。。。写真は右が新品。

ダッシュおろし

お客様からお預かりしたお車は、キズや汚れがつかないように注意をしながら作業致しております。写真は、クーリングユニットを脱着する為に、助手席前を分解している所です。  この作業は、けっこう時間がかかるんです。

クーリングユニット

中央の白いケースがクーリングユニットになります。 この中には、エバポレーターやエキスパンションバルブなどが組み付けられていて、 室内を冷やす要なところになります。

チューブASSY

写真は、チューブASSYです。 クーリングユニット内にあります。 左が新品。右がガス漏れをおこした物です。

エキスパンションバルブ

先程のチューブASSYに着いている金色のものがエキスパンションバルブです。 左のものは、最近主流になってきたボックス型エキスパンションバルブになります。 容姿は違いますが用途は同じです。

エバポレーター

これが有名なエバポレーターです。 エアコン消臭関係とかで名前は聞いた事があるのでは?? カビだの雑菌だのとあまりいいイメージではないかもしれませんが ここを風が通過しないと、冷えたり、除湿したりできません。 写真のエバポレーターはガス漏れしていますので要交換です。

エバポレーター2

左がガス漏れしたエバポレーター。 右が新品になります。 9万キロ走行のマークⅡのものですが、う~ん、確かに汚いですね。 ガス漏れしていなくても洗浄したくなってきます。 エバポレーターは、結構高価です。 汚れが気になる方は、丸洗い洗浄をオススメいたします。



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