3. 空気触媒のメカニズム

・空気触媒が活動するメカニズム
・空気触媒が活動するメカニズム

空気触媒セルフィールは、

空気中の酸素と水からヒドロキシルラジカル(以下、OHラジカル)や
スーパーオキシドイオンを生み出します。

それらのラジカル類が働きます。

OHラジカルの酸化力により臭い物資や有害物質を分解し、細菌を死滅させ、カビの育成を抑制します。

OHラジカルは役割を終えると再び酸素と水等に戻り空気中に帰っていきます。

セルフィール自体は触媒反応によるラジカル生成を延々と続けるだけですので、消耗や変質なく効果が持続します。

ラジカルメカニズム

セルフィールの原理は、最新除菌技術と同じ
・セルフィールの原理は「最新除菌技術」と同じ

アクティブ方式とパッシブ方式

OHラジカルによる除菌技術は最新家電製品に多く採用されており、その効果は絶大です。

しかしながら電気を使用するアクティブ方式である為、即効性については優れるものの、
電源スイッチをOFFにすると、その効果はゼロになります。(残留はありません。)

一方、空気触媒セルフィールは、エネルギーコスト0(ゼロ)にて活性するパッシブ方式。

その効果は空気さえ存在すれば24時間365日OHラジカルを生成し、おだやかな効果を発揮し続けますので、
「守る」目的のベース施工として最適です。

もちろん!「攻め」のアクティブ方式と「守り」のパッシブ方式のハイブリッドで
ご利用いただくとより効果が高い場合もございます。

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